ホスティング
シムホリック
7) お別れ
ロボット製品を中心に、最近はスコットのキルトも売り始めた
弧島の店、ちゃんこ屋。
どろぼうさんも思わずお金出して買おうかなんて考えちゃう高品質です。
昔の閑散ぶりと自分が家計を支えていた頃を思い出すと
「ニ゛ャッ?!」
豆さんも思わずびっくりして飛び上がる好調さ。
お互いの苦労を労い合う老婆たち。
スコットが夜なべして作ったワンピースがよく似合う。
ちゃんこ 「私が死んだら、お前たちのどちらかが村長として
この村を栄えさせていかねばならないのだよ。第一に…」
村長としての心構えを諭す。
ちゃん子 「村長って…あたしたちしか住んでないじゃんね…」
ちゃん虎 「完全に、本土の人が遊びにくるだけの小島だよな。ここ」
ちゃんこ、ともすれば勝手に村長と言い張っているだけの少し危ないシムに。
そして子どもたちからも無視をされがちで、豆が遊び相手なスコット。
婿入りすらさせてもらえず。
などと呑気に見ていたら!
…突然のお迎え…。
爺 「魂、天国へダンクシューッットゥッ」
客の間の悪すぎるアクション。
塩豆、享年34才でした。
シムズのペットの平均寿命が分からないので
短命なのか普通なのかどうか判別できませんが。
あまり長生きの方ではなさそう。
小さな小さな骨壺が何だか少しせつない。
とりあえず、テラスの横に小ぢんまり土葬。
悲しみを乗り越えるべく、遂にサーボロボ作りに着手したちゃんこ。
念願達成まであと少し。
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